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ここからは早速Core Ultra 7 265とCore Ultra 5 245をPCに組み込み、注目のパフォーマンスを確認していこう。検証用のマザーボードには最新のIntel B860チップセットを搭載する
MSI「MAG B860 TOMAHAWK WIFI」を使用し、Power Limitの設定はマザーボードのデフォルト設定「Intel Default Settings」のままにしている。なお比較対象として、KモデルのCore Ultra 7 265Kと、先代のNon-KモデルCore i7-14700でも検証を行っている。
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| Power Limitの設定はマザーボードのデフォルトである「Intel Default Settings」を選択 |
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| 20コア/20スレッドに対応するCore Ultra 7 265 | |
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| 「Intel Default Settings」を選択するとPL1はPBPの65W、PL2はMTPの182Wに設定されていた |
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| 14コア/14スレッドに対応するCore Ultra 5 245 | |
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| 「Intel Default Settings」を選択するとPL1はPBPの65W、PL2はMTPの121Wに設定されていた |
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| Core Ultra 7 265Kの「Intel Default Settings」ではPL1/PL2とも250Wに設定 | Core i7-14700の「Intel Default Settings」ではPL1=65W、PL2=219Wに設定 |