1.6型液晶ディスプレイを搭載したLCDモデルでは、CPUやGPUの温度、負荷、ファン速度などのシステム情報をリアルタイムで表示が可能。プリセットアニメーションや自身で用意した画像をカスタムするなど視覚的なエフェクトも楽しむことができる。 後半セッションで解説するが、これらはLIAN LIが提供する統合管理ユーティリティ「L-Connect 3」で様々な設定が可能。ファン速度や照明効果を簡単に制御できるほか、ユーザーの好みでカスタマイズが可能だ。なおLCDの主なスペックは1.6型IPSパネル採用でリフレッシュレート60Hz、解像度400x400dpi、sRGB 24bit、明るさ500nitsとされる。
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| 「UNI FAN SL Wireless LCD 120」シリーズのブラック単体「12SLLCD1W1B」とホワイト3個パック「12SLLCD1W3W」 | |
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| LCDモデル・ホワイトカラーのファン正面と背面。120mm口径のファンに対して1.6型と大きなLCDを搭載することで、視認性を高めている |
ファンサイズは120mm口径で、ベアリングにはFDB(流体動圧軸受)を採用、長寿命かつ低ノイズレベルを実現している。なお、LCD搭載のアリ/ナシで風量が異なる点は覚えておきたい。風量のスペックは、通常→リバース→通常LCD搭載→リバースLCD搭載の順で弱くなっていく。エアフロー重視のモデルならLCDなしという認識で間違いない。
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| 一体感のある見た目が魅力の3個パックをぞれぞれ連結させた様子 |
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| 3個パックの付属品。今回のワイヤレスシステムの肝といえる「L-Wirelessコントローラー」と、コントローラーをUSB2.0ピンヘッダに接続する変換ケーブル、そしてSATA電源から電力を供給するパワーアダプターケーブル | |
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| ファン単体・3個パックに共通している付属品。レシーバーと固定用のテーパーネジが同梱。3個パックの場合は3個分のテーパーネジがつく | |
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