レトロゲームのセーブデータを吸い出したり書き込んだりできるマルチダンパー
「Open Source Cartridge Reader V3-ALTER Build service」の新モデルが
家電のケンちゃんに入荷した。Save the Hero Buildersにより製品で、基板色の異なるブラック/ブルー/グリーン/パープル/レッド/イエロー/ホワイトの7色をラインナップ、販売価格は税込24,400円または税込24,700円(ホワイト)。
|
「セーブデータを永久に保存、オリジナルROMを合法的にプレイする」というコンセプトで作られたマルチダンパー。ゲームカセットからセーブデータを取り出してエミュレータでプレイしたり、逆にエミュレータで作成されたセーブデータを実機のカセットに書き込むことができる。
|
|
今回入荷したのは従来モデルに改良を施した最新版で、接続インターフェイスがmicroUSBからUSB Type-Cに変更されている。また、小型有機ELディスプレイの下部に搭載されているボタンが変更、ショップによると「タクトスイッチが押し心地のいいタイプに変更されている」とのこと。 さらに対応するレトロハードが相当な数に及ぶことから、最新ファームでは年代ごとに対象ハードを選択できるよう改善されていたりする。
|
|
また、同じくSave the Hero Buildersが手がけるファミコンディスクシステムのドライブエミュレータ
「FDSKEY」が再入荷。初回入荷時はあっという間に完売してしまった製品で、税込6,900円で販売されている。
ちなみに前回入荷したのは“プロトタイプ版”だったところ、今回は製品版が入荷。ショップによると「前回はんだメッキだったコネクタが金メッキ仕様に変わっている」とのこと。
Open Source Cartridge Reader V3-ALTER Build service 販売価格税込24,400円~24,700円