INNO3DブランドがCOMPUTEX TAIPEI 2025に持ち込んでいたのは、ハイグレードモデルにあたる
「iCHILL」シリーズのグラフィックスカード。複数の水冷モデルがラインナップされており、しかもそれらは日本市場でも販売される可能性があるという。
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| GeForce RTX 5090 iCHILL FROSTBITE |
さすがハイグレードモデルとあって、あまり選択肢の多くないDIY水冷対応のグラフィックスカードも複数ラインナップ。GeForce RTX 5090搭載モデルでは、1.5スロットながら2,467MHzの高クロック動作が魅力の
「GeForce RTX 5090 iCHILL FROSTBITE」、カーボン調のトッププレートを備えた
「GeForce RTX 5090 iCHILL FROSTBITE PRO」が展示されていた。
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| GeForce RTX 5090 iCHILL FROSTBITE PRO | GeForce RTX 5080 iCHILL FROSTBITE |
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| GeForce RTX 5080 iCHILL FROSTBITE PRO |
最大2,715MHz動作の
「GeForce RTX 5080 iCHILL FROSTBITE」は、4月に「ASK★FES 2025」で見かけて以来、約1ヶ月ぶりの再会。さらにGeForce RTX 5080搭載モデルとしては珍しく、完全な1スロット仕様の水冷モデル
「GeForce RTX 5080 iCHILL FROSTBITE PRO」もアリ。いずれも国内向け展開に期待したい製品だ。
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また、空冷仕様のハイエンドモデル
「GeForce RTX 5090 iCHILL X3」、日本でも近く販売が開始される最新GPU GeForce RTX 5060搭載モデルの
「GeForce RTX 5060 TWIN X2 OC WHITE」も展示されていた。