周辺の古い建物が軒並み解体、再開発で何ができる?
ジャンク通り沿いに位置する「野郎ラーメン 秋葉原店」の跡地をはじめ、周辺にあるビルの解体がアナウンス。複数の建物を巻き込んでの再開発が行われるようだ。
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8月末にビル老朽化のために閉店した、「野郎ラーメン 秋葉原店」の跡地がついに解体されることになった。先週より解体工事のお知らせが掲示され、来月より工事が開始。工期は2026年8月30日までとされている。
「野郎ラーメン 秋葉原店」はビル老朽化のための閉店だったため、解体工事は既定路線。また、相次いで入居店舗が閉店した周辺の建物についても解体工事のお知らせが掲示されており、同時に解体が行われることになった。
解体工事の開始がアナウンスされたのは、「cafe&bar MENU」などが入っていた巴ビルと、その隣にある(PABLO miniのコラボ販売も行っていた)カフェ「MENU」跡地の遠藤ビル。さらに敷地が隣接している、かつて三月兎1号店(2016年10月閉店)があった「トレカ秘密基地 秋葉原店」跡地の建物だ。
「野郎ラーメン 秋葉原店」の跡地と合わせれば、合計4つの建物が解体されることに。工事名称は「(仮称)千代田区外神田3丁目 既存建物解体工事」とされ、工期はすべて同じで2026年8月30日まで。
当初の想定通り、周辺を巻き込んでの再開発が行われる見込み。なお、近隣のショップ店員によれば「新しくできるビルにはトレカショップが入ると聞いている」とのこと。