Wi-Fi接続に対応したゲームボーイカラー向けの新作アドベンチャーゲーム
「Daydream」が発売。サークル・nanuが手がけたゲームで、家電のケンちゃんにて税込15,000円で販売されている。
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Wi-Fi接続可能なカスタムカートリッジを採用、「レトロハードの限界を突破」したゲームボーイカラーおよびその互換機向けの新作ゲーム。Kickstarterによるクラウドファンディングを通じて製品化したゲームで、Wi-Fiで生成AIに接続して攻略を進めていくという、文字通りレトロハード向けとは思えない機能を備えている。
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日本の都市伝説である「赤い部屋」の不気味な雰囲気とサスペンスを忠実に再現したという、本格派のミステリーアドベンチャーゲーム。Wi-Fiを経由して独自の思考をもつ3人のAIと会話し、誰が犯人なのかを見つけるというゲーム内容になっている。 プレイヤーの行動に応じてシナリオが分岐し、「無限に分岐するシナリオを生み出す」ことが可能とのこと。なおゲームの性質上、プレイにはWi-Fi接続が必須となる。
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| カートリッジの内部 |
なお、この手のゲームの定番ながら「任天堂のライセンス製品ではない」(クリエイター)ため、動作保証がない点には注意。動作確認済みハードは、ゲームボーイカラー、ゲームボーイアドバンス、互換機のAnalogue Pocketなどで、「ゲームボーイアドバンスSPやModretro(互換機)では動作しないことを確認している」とのこと。 家電のケンちゃんでは、通販および店頭にて少量を販売。同店によれば「再入荷は未定」としている。
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