Xperia 1 II(XQ-AT42) 市場想定売価税抜124,000円(10月30日発売予定)
Xperia 1(J9110) 市場想定売価税抜79,000円(8月28日発売予定)
Xperia 5(J9260) 市場想定売価税抜69,000円(8月29日発売予定)
ソニーからスマートフォンの新製品3機種がリリース。いずれもすでに大手キャリアから発売されている主力モデルのSIMフリー版にあたり、SIMカードの使い分けが可能なデュアルSIMに対応。国内向けモデルに比べメモリやストレージが強化されているほか、カラーバリエーションも追加されている。
「Xperia 1 II(XQ-AT42)」は、スマートフォンで世界初となるAF/AE追従最高20コマ/秒の高速連写が可能な3眼カメラ+3D iToFセンサーを備えた5Gスマートフォン。4K HDR対応の6.5インチ有機ELディスプレイ、プロセッサはSnapdragon 865を搭載、メモリとストレージは12GB+256GBに強化されている。 カラーバリエーションは、フロストブラック/パープル/ホワイトの3色展開。ボディはIP68の防水・防塵仕様でおサイフケータイに対応。ただしフルセグは搭載しない。
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| Xperia 1(J9110) | |
は、2019年フラッグシップとして国内キャリア向けに発売された「Xperia 1」のSIMフリーモデル。「瞳AF」機能や「Cinematography Pro」に対応した3眼カメラ、4K対応の6.5インチ有機ELディスプレイを搭載する。プロセッサはSnapdragon 855、メモリ6GB、ストレージは128GBに増強された。 カラーバリエーションは、ブラックとパープルの2色。なお、国内向けのおサイフケータイおよびフルセグ・ワンセグには対応しない。
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| Xperia 5(J9260) | |
は、「Xperia 1」をベースに6.1インチに小型化したSIMフリースマートフォン。プロセッサはSnapdragon 855、メモリ6GB、ストレージは128GBに増強されている。「Xperia 1」同様に3眼カメラを搭載、おサイフケータイに対応する。カラーは、ブラック/グレー/ブルー/レッドの4色展開。 いずれもソニーストアによる直販のほか、一部量販店やECサイトにて8月28日以降に順次販売が開始される。