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| 合計6箇所のネジを取り外すだけで分解できる、「RX5700 ITX 8GB GDDR6」のクーラー。ヒートシンクやファンはどのような構造になっている? | |
「RX5700 ITX 8GB GDDR6」の冷却機構はどのような構造になっているだろうか。冷却ファンのスペースを確保した立体形状のヒートシンクは、銅製の受熱ベースで熱を吸い上げ、直径6mmのヒートパイプ4本で全体に送り届ける設計。90mm口径のシングルファンは、60℃まで回転しないセミファンレス機能「ミュートファンテクノロジー」に対応している。
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| 中央に銅製の受熱ベース、周囲にメモリチップを冷却するプレートを配したヒートシンク。VRMが接する部分にはサーマルパッドが貼り付けられている |
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| カード長を175mmに、厚みを2スロットに収めるため、冷却ファン周囲の形状が最適化されている |
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| 受熱ベースを貫く4本の6mm口径ヒートパイプ。GPUから吸い上げた熱をヒートシンク全体に送り届けている |
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| 冷却ファンには、EVERFLOW製の90mmボールベアリングファン「T129215BU」が採用されていた |