コンシューマ向けマザーボードの制御プログラムと言えば、グラフィカルなユーザーインタフェイスを備えたものが主流だ。しかし、IT管理者をターゲットにしているハイエンドサーバー「G242-Z10」では、BIOS風の飾り気のないテキストベースのUIを採用している。またオーバークロック関連が省略されている一方で、マネジメント関連項目が多く追加されるなど、設定できる内容も大きく異なっていた。
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| BIOSのバージョンやBMCファームウェアバージョン、メモリ容量などの確認ができる「Main」タブ |
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| マザーボードに実装されているコントローラ関連の設定がまとめられた「Advanced」タブ |
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| 「Advanced」タブでは、CPUやストレージの情報の確認も可能だ | |
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| 主にプロセッサ関連の項目がまとめられた「AMD CBS」タブ | |
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| サーバー向けのRAS機能やSPI機能の設定を行う「AMD PBS Option」タブ |
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| メモリコントローラなどノースブリッジに相当する機能を設定する「Chipset」タブ | |
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| BMCなどサーバー管理機能を設定する「Server Mgmt」タブ | |
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| パスワードの設定やセキュアブートの設定を行う「Security」タブ | 起動ドライブやNumLockなどの設定を行う「Boot」タブ |
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| 設定した内容は「Save & Exit」タブで忘れずに保存しておこう |