ここからは「Mini PC PB50」を開封し、画像による検証を進めていこう。筐体は各部にインターフェイス類と通気口を配置した極めてシンプルな外観で、カラーはブラック1色。当然ながらビジネス利用も想定していると思われるため、空間に溶け込みやすいデザインを採用しているようだ。 本体サイズは先に述べた通り幅175mm、奥行き175mm、高さ34mmで、特に高さを抑えているのが目立つ。縦置き用のスタンドが付属するので、デスクの細い隙間に配置してしまってもいいだろう。なお、M.2 SSDとメモリ1枚を組み込んだ際の重量は実測で1.04kg。わずかに1kgをオーバーしたが、持ち運びにも不自由はしない重さだ。
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| 飾り気の少ないシンプルな外観は、個人利用でもオフィス利用でも空間に溶け込みやすい | |
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| 正面から見ると高さが抑えられていることがよく分かる。縦置きであれば、かなり狭い隙間にも設定できるだろう | |
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| 本体背面にはUSBポートと映像出力端子がまとめられている。D-Sub 15ピンも最近ではあまり使われなくなっているが、ビジネス用途では必要になるシーンもあるだろう | |
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| DisplayPortとHDMIはどちらもフルサイズ。背面のUSBポートはどちらもUSB3.1 Gen.2仕様だ | |
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| 本体底面にはラベル類が貼られており、通気口はない |
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| グラフィックスモジュールを接続するための端子が用意されている | |
| 本体底面のゴム足は四隅に装備 |
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| フロントのUSBポートは合計5つで、電源ボタンはその横に配置されている | |
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| VESAマウント用のマウンタ | 縦置き用のスタンド。本体だけでは倒れやすいので、安定させたい場合は使用するべきだ |
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| 付属のACアダプターとケーブル | |
| 無線LANのアンテナは背面に接続する |