「TUF-RX6800-O16G-GAMING」のスペックや特徴に続いて、その外観をじっくりと眺めていこう。外形寸法は幅140.2mm、奥行き320mm、厚み57.8mm。一際目を引くのは、2.9スロットを占有する巨大なクーラーだろう。メタル素材を採用した、堅牢かつ重厚な外観のクーラーカバーもシンプルにカッコいい。また、補助フレームとバックプレートを採用しており、重量は1.692kgに達している。グラフィックスカードの後部を支えるVGAサポーターの導入は考えておきたいところだ。 そのほかクーラーカバー側面後部のTUF Gamingロゴには、RGB LEDが内蔵されている。ド派手ではないが、PC内のワンポイントとして、ASUS LEDユーティリティ「ASUS Aura」で好みのLEDカラーに発光させよう。
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| 2.9スロット占有VGAクーラーを搭載する「TUF-RX6800-O16G-GAMING」。重厚感ある金属素材&メタルグレーカラーのVGAカバーもポイントだ |
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| 標準装備が当たり前になっているバックプレート。うっすらとTUF Gamingロゴがプリントされている |
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| 2.9スロット占有のVGAクーラー。ヒートシンクを通った風はカバー両側面や、バックプレート後部から抜けるようになっている | |
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| グラフィックスカード後部。VGAカバー、補助フレーム、バックプレートでカードを覆っている | 効率よく排気されるように、バックプレート後部は大きく開放されている |
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| 側面にあるTUF Gamingロゴ部にはRGB LEDを内蔵。好みのカラーで発光させられる | GPUコアクロックの異なる「P MODE(Performance)」(デフォルト)と、「Q MODE(Quiet)」のDual BIOSを搭載。基板上のスイッチで切り替え可能になっている |
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| 補助電源コネクタは8pin×2。推奨の電源容量は650W以上になっている | バスインターフェースは、PCI-Express4.0をサポート。ゲーミングパフォーマンスをアップさせるAMD Smart Access Memory(SAM)も利用できる |
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| 出力インターフェースはDisplayPort1.4×3、HDMI2.1×1を装備。ブラケットには腐食耐性を持つ、ステンレス鋼を採用。"stainless steel 304"の刻印も入っている |