画像セッションのラストは、「MPG CORELIQUID K360」の組み込み手順を紹介していこう。検証用のマザーボードは、LGA1200プラットフォームに対応する
MSI「MEG Z590 ACE」を用意した。なおその他のプラットフォームでもベース部分の組み立てを除けば手順はほぼ同じ。その部分を読み替えて貰えば戸惑うことなく作業を進めることができるだろう。
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| 「D」(Intel LGA115x/1200/1366用バックプレート)をCPUクーラーホールに合わせてはめ込み、「G」(Intel LGA115x/1200/1366用スタンドオフネジ)を使ってマザーボードに固定 | |
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| 4本の「G」(Intel LGA115x/1200/1366用スタンドオフネジ)を装着すればベース部分は完成 |
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| ウォーターブロックに標準装備されているブラケットを「G」(Intel LGA115x/1200/1366用スタンドオフネジ)に差し込み、「L」(ブラケット固定用ネジ)を使い固定 | |
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| 4本の「L」(ブラケット固定用ネジ)は、均等にテンションをかけるため対角線上で交互に締め付ける |
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| ウォーターブロックの固定が完了したらプラスチック製のカバーを装着。その後ラジエターをPCケースに取り付ける(今回は「K」(ファン固定用ネジ)を使いファンと一緒に装着した) | |
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| ウォーターブロックから伸びるファンコネクタとARGB LEDコネクタを3基のファンに接続。さらにCPUファンコネクタとUSBコネクタをマザーボードに、SATAコネクタを電源に接続すれば作業は完了だ |