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| 引き続き「K70 RGB TKL」の外観チェック。背面や底面はどうなっている? |
背面中央には、PCに着脱式ケーブルで接続するためのUSB Type-Cポートを搭載。そのすぐ隣には、マクロ機能の無効化と単色LED切り替えを瞬時に行える「トーナメントスイッチ」が実装されている。 また、底面には四隅に大型のゴム製ベースを搭載。奥側には同様にゴム製の“ブーツ”を履いたチルトスタンドを備え、立てることで約8mmほど本体を持ち上げて傾斜をつけることができる。ゲームプレイではお好みだが、基本的にテキスト入力時にはチルトスタンドのお世話になるユーザーがほとんどだろう。
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| Type-Cポートの隣に実装されている「トーナメントスイッチ」。意図しないマクロの誤動作などを防ぐため、マクロ機能一切を無効化できる |
| 付属のType-Cケーブルを繋いでみる。ポートの周囲には十分なクリアランスが設けられており、他のケーブルがまったく挿さらないわけではなさそう |
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| 「K70 RGB TKL」を裏返して底面をチェック。かなり幅広のゴムベースが取り付けられている | |
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| チルトスタンド周囲とスタンドの“ブーツ”にもゴム製のストッパーを装備。スタンドの状態を問わずグリップが効く構造だ | |
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| チルトスタンドの高さは8mmほど。傾斜をつけることで、ホームポジションから上段のキーに指が届きやすくなる |