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| デュアルファンクーラーを搭載した「RED DEVIL RX6600XT 8GB」の外観を隅々まで眺めていく |
続いては、パッケージから取り出した「RED DEVIL RX6600XT 8GB」の本体をチェックしていこう。片方に「Red Devil」ロゴをデザインしたデュアルファンクーラーを搭載したカードで、2.5スロット占有とやや分厚い。 カード全長は基板をややはみ出す約250mmほどで、一般的なミドルタワーPCケースであれば無理なく組み込めるだろう。また、クーラーカバーおよびバックプレートには同色のアルミ素材を採用、全体的に重厚な印象を受ける。カードエンドとバックプレートにはLEDパーツを備え、組み込めばPCケース内の雰囲気を盛り上げてくれそうだ。
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| 大口径のファンを2基備え、重厚なメタルフレームでクーラーカバーを補強する構造。全長は約250mm程度だ |
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| ファンのドラム部分には、「Red Devil」ロゴとPowerColorロゴをそれぞれデザイン。横向きに白く走っているのは、通電時に発光するLEDパーツだ | |
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| 2.5スロット分の厚みとクーラーカバーのメタルフレームのおかげで、全体的に重厚な風格を漂わせている |
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| カードを両側面から覗いてみる。ヒートシンクの分厚さが印象的で、2スロット分のブラケットを大きくはみ出していることが分かる |
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| カードエンドにも大ぶりなLEDパーツを実装。通電時には、カード全体が発光しているようなイメージを与えてくれそうだ |
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なお「RED DEVIL RX6600XT 8GB」の出力インターフェイスは、DisplayPort1.4×3、HDMI2.1×1の4系統。ブラケットはほぼ全面が通気孔として開放されており、クーラーの排熱がPCケース後方に抜ける構造になっている。
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| 通気性を重視した形状のブラケット。出力インターフェイスは4系統を備えている |