メモリスロットはデュアルチャネルに対応するDDR5×2本で、メモリクロックは最高6,400MHz、容量は最大64GBまで増設できる。スロットは周囲をメタルシールドで保護した
「強化DIMMスロット」で、着脱時のメモリモジュールの損傷を防ぐため
「トラブルフリー保護回路」を実装する。
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| 周囲をメタルシールドで保護した「強化DIMMスロット」を採用。装着時に基板が歪むこともなく確実にメモリを取り付けることができる |
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| UEFIの「DRAM Frequency」にはDDR5-800~10000までの設定が用意されていた | |
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| Intel XMP 3.0に対応するオーバークロックメモリならプロファイルを選択するだけで最適なタイミング設定が可能 |
ストレージインターフェイスはSATA3.0(6Gbps)x3の他、基板の表・裏にそれぞれPCI-Express4.0(x4)接続の「Hyper M.2」を2基搭載。基板表面のスロットには、サーマルスロットリングによる速度低下を抑えるため専用のヒートシンク
「フルカバーM.2ヒートシンク」を標準装備する。
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| 基板表面の「Hyper M.2」はPCI-Express4.0(x4)のみ対応 |
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| ASRockロゴがデザインされた「フルカバーM.2ヒートシンク」を搭載 | |
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| 基板裏面の「Hyper M.2」はPCI-Express4.0(x4)/SATA3.0(6Gbps)両対応 | SATA3.0(6Gbps)は計3ポートで、RAID機能にも対応する |
Mini-ITXフォームファクタということで、拡張スロットはPCI-Express5.0(x16)とワイヤレスカード用のM.2 2230(Killer AX1675標準装備)のシンプルな構成だ。PCI-Express5.0(x16)スロットは、128Gbpsの帯域幅を実現するため効率的な信号伝送ができる
「表面実装技術」(SMT)で接続され、腐食や劣化に強いコンタクトピン
「15μゴールドコンタクト」や、重量級のグラフィックスカードを支える
「強化スチールスロット」を採用する。
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| 重量級のグラフィックスカードを搭載した場合でも破断しないよう、周囲をメタルシールドで補強した「強化スチールスロット」を採用 |
オーディオ回路はRealtekのハイエンドチップ「ALC1220」をベースにした7.1ch HDオーディオで、サラウンドやイコライザの設定ができるサウンドユーティリティ「Nahimic Audio」に対応する。またコンデンサは高品質なオーディオグレード品で、クロストークを防ぐため、左右のチャンネルは独立したレイヤーに割り当てられている。
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| スペースの関係でオーディオ回路は極小だが、左右のチャンネルは独立したレイヤーに割り当てられている |
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| オーディオチップには7.1ch対応のRealtek「ALC1220」を搭載 | フロントオーディオピンヘッダには金メッキピンを採用 |
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| オーディオユーティリティ「Nahimic Audio」には、バーチャルサラウンドやイコライザの他、音の位置を視覚化する「サウンドトラッカー」機能も搭載されている | |