マザーボードトレイ背面エリアを主とする、ケーブルマネジメント機構も重要な点検項目のひとつ。Z10 PLUSの裏配線スペースは公称20mmで、ここに多くのケーブルが行き来することになる。出荷時よりケーブル類は満載だが、これを束ねるロゴ入りの面ファスナーは3本装備。さらにマザーボードの右縦列に沿うように、グロメット付きのスルーホール(実測で幅約30mm、高さ約70mm)を2口。要所には結束バンドが留められるフックも確認できる。
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| CPUクーラーメンテナンスホール上部には、ATX補助電源ケーブルや増設したラジエーター搭載ファンのケーブル等の通り道として使えるスルーホールも装備されていた |
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| ボトムカバー天板の付け根部分にもグロメット付きスルーホール(実測で幅約20mm、長さ約50mm)が装備されていた |
Z10 PLUSの内外装チェックを終えたところで、付属品をチェックする。ネジ類など組み込みに必要なパーツ類は、ひとまとめに透明の袋に詰め込まれている。モデル特有のネジはなく、どれも自作PCにはお馴染みのものばかり。なお別箱には「VGA Support」が同梱され、重量級グラフィックスカードの姿勢保持をサポートしてくれる。
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| User's Manual | Cable Ties(x8) |
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| Buzzer | USB Rubber Covers(x2) |
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| Media Rubber Covers(x2) | Standoff tool |
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| Thumb Screws(x2) | HDD Screws(x8) |
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| SSD / MB Screw(x33) | PSU / VGA Screws(x5) |
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| Motherboard Standoff(x4) | VGA Support |