続いてはヒートシンクを装備する”with Heatsink”モデルを代表して、容量2TBの「WDS200T2XHE」をチェックしていこう。
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| 表面に凹凸のあるヒートシンクを装備。基板裏面にもカバーを備え、製品シールが貼られている |
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| ヒートシンクは独特な形状で、放熱効率を高めている | ヒートシンクの中をくり抜くことで、外気に触れる面を増やしている |
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| ヒートシンクとチップの間には、熱伝導シートが貼られていた | ”with Heatsink”モデルは、ヒートシンクにLEDギミックを搭載している |
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| Western Digitalのストレージユーティリティ「Dashboard」(Windowsのみ)から制御可能 |
メーカーから許可をいただけたので、表面の製品シールを剥がして、チップ構成を確認していこう。製品シールを剥がしたのは、今回おもに検証を行うヒートシンク非搭載の容量2TBモデル「WDS200T2X0E」になる。4TBモデルと同じく、シリーズ中最もパフォーマンスが高く、PCのメインストレージや、PlayStation 5の拡張ストレージとして、容量不足の心配なく長く使い続けられるだろう。
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| シールを剥がした基板表面。M.2端子側からコントローラ、DDR4キャッシュメモリ、NANDフラッシュ×2が実装されていた | 自社オリジナルのコントローラを採用し、SanDiskの刻印が入っている |
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| DRAMキャッシュメモリも確認できる。評価機の2TBモデルでは、Micron LPDDR4 D9XPG 2GBが搭載されていた | 2TBモデルは、2枚のNANDチップを実装していた |
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| SanDiskの刻印が入った自社製NANDフラッシュメモリ。「WD_BLACK SN850X」シリーズは、112層TLC 3D NANDのBiCS5を採用する |