「CLUTCH GM31 LIGHTWEIGHT WIRELESS」のパフォーマンスを最大限に引き出すために、ぜひ導入しておきたいツールが総合ユーティリティの
「MSI Center」だ。導入したいアプリを選んでインストールできる構成になっており、システムに接続されているMSIデバイスを横断的にカスタマイズできる。 ゲーミングデバイスのカスタマイズが可能な「Gaming Gear」では、各種ボタンやDPI設定といった項目を幅広く用意。ボタンへの機能割り当てやマクロ登録、センサー向けにはDPIやポーリングレート、ARGB LEDを利用してバッテリ残量を表示する機能などが設定できる。
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| 「MSI Center」で統合管理されている「Gaming Gear」アプリの画面。現在はマウスだけだが、複数の対応デバイスが接続されている場合はすべてをソフトウェア上から横断的に制御できる |
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| 「Gaming Gear」の設定ページは、ボタンとセンサーの2つのタブに分かれている |
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| 各ボタンにはマウスボタンの機能だけでなく、マクロも登録できる | |
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| プロファイルは最大3つをオンボードメモリに保存可能だ |
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| 主にパフォーマンス面の設定が並ぶセンサータブ。リフトオフディスタンスの設定があればなおよかった |
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| DPIやポーリングレートのほか、バッテリ残量をARGB LEDで表示できる機能などが設定できる | |
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| 「Mystic Light」アプリを追加すれば、マウスをはじめ対応デバイスのライティング設定をまとめて設定できる。すべてのデバイス間で設定を同期させることも可能だ |
また、ライティング機能を設定できる「Mystic Light」では、ボディに内蔵されたARGB LEDのイルミネーションを設定可能。他の対応デバイス・パーツとライティング設定を同期することも可能だ。そしてこれらの設定は最大3プロファイルをオンボードメモリに保存、ソフトウェアがインストールされていない環境でも設定を保持できる。
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| ロゴマークをクッキリと彩る高輝度LEDを内蔵。「Mystic Light」で設定したカラーやパターンに合わせて発光する | |