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| ブレードの端をバリアリングで連結した「Axial-techファン」を2基搭載。なおファンの直径は実測95mmだった | |
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| 2ブロック構成のヒートシンクは、2基の「Axial-techファン」の真下に来るように配置されている | |
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| φ6mm×4本のヒートパイプは、ヒートシンク全体にまんべんなく熱を移動するためバランスよく配置されている |
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| サイドから確認すると、ヒートシンクの厚さはほぼ2スロットに収まるよう設計されていた |
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| GPU接触部分には銅製のベースプレートを実装。またメモリや電源回路との接触部分にもサーマルパッドと受熱ベースが用意されている |
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| 実測約230mmのコンパクトな基板を採用。なお2GBの大容量メモリや、ハイサイド/ローサイドMOSFETとドライバICを統合したDrMOSにより、実装密度はそれほど高く無い |
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| GPUコアはAda Lovelase世代の「AD104-250-A1」 |
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| ビデオメモリは容量2GBのMicron製GDDR6Xメモリを6枚搭載 |
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| 前方と後方の2箇所に分かれて配置された電源回路。6フェーズ分は空きパターンになっている | |
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| 基板右下には2基のファンを制御する独自7pinコネクタを搭載 |
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| 基板裏面にもタンタルコンデンサを実装 |
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| 電源回路の冷却を補助するため、バックプレートの電源回路に触れる部分にも厚手のサーマルパッドが貼り付けられていた | |