
ここからは、GAMING PLUSマザーボードに合わせて、MSI製パーツを中心にコーディネイトしたゲーミングPCの構成パーツを確認していこう。
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| CPUに第14世代Intel Core i5-14400をチョイス | 16スレッドでゲームはもちろん、趣味の写真編集もスムーズに行える |
CPUクーラーには360mmサイズラジエーター採用した
MSI「MAG CORELIQUID E360」を組み合わせた。3基のRGB LEDファンとウォータブロック内蔵LEDギミックで、ケース内部を鮮やかなイルミネーションで彩る。Core i5-14400にはオーバースペックだが、将来のグレードアップも見据えつつ、ミドルクラスのCPUを高負荷時でも静かに冷却できるはずだ。
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| コストパフォーマンスが魅力なオールインワン型水冷ユニット「MAG CORELIQUID E360」。360mmサイズラジエーターで、ミドルからミドルハイCPUを余裕で冷却できる |
(2023.11.03 更新)
「MAG CORELIQUID E360」に合わせ、PCケースはメッシュパネル採用のフロント部に3基のRGB LEDファンを備えた
MSI「MPG GUNGNIR 300R AIRFLOW」を選択した。エアフローを重視した内部設計が特徴の典型的な魅せるPCケースで、ライザーカードはオプションながらグラフィックスカードの垂直マウントにも対応する。
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| さまざまな構成に対応できるミドルタワーPCケースの「MPG GUNGNIR 300R AIRFLOW」。フロントのメッシュパネルには3基のRGB LEDファンを標準装備 |
そしてゲーミングPCの自作で、最も大事なパーツのグラフィックスカードには、扱いやすいスリムサイズで人気となっている「GAMING X SLIM」シリーズから、NVIDIA GeForce RTX 4070 SUPERを搭載するMSI「GeForce RTX 4070 SUPER 12G GAMING X SLIM」を選んだ。
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| 独自機構はそのままにスリム化した「TRI FROZR 3」クーラー採用のMSI「GeForce RTX 4070 SUPER 12G GAMING X SLIM」 | |
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| 小型・軽量化したオリジナル3連ファンクーラー「TRI FROZR 3」を装備。スリム化しながら冷却性能を維持しているのが魅力だ | 出力インターフェイスは、DisplayPort 1.4a×3とHDMI 2.1a×1の4系統 |
電源ユニットには、80PLUS GOLD認証を取得したATX 3.0対応の
MSI「MAG A850GL PCIE5」を採用する。必要なケーブルのみ使えるフルモジュラー仕様で、容量は850W。GeForce RTX 40シリーズに対応する12VHPWRコネクタを標準装備し、コネクタ部分をイエローに色分けすることで“甘挿し”を見分けやすくなっている。12VHPWRコネクタをはじめて触る人も、安心して使えるのがポイントだ。
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| 80PLUS GOLD認証を取得するフルモジュラー電源ユニットのMSI「MAG A850GL PCIE5」 | |
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| 12VHPWRケーブルを除き、まとめ易く、見た目も良いフラットケーブルを採用 | コネクタ部分がイエローになっている12VHPWRケーブル |
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| 電源ユニット、グラフィックスカードともに、12VHPWRコネクタの“甘挿し”がひと目でわかるようになっている | |
そのほかDDR5メモリには、5,600MHz動作に対応するCrucial「Crucial Pro DDR5-5600」の32GBキット「CP2K16G56C46U5」を選択。容量は16GB×2の32GBで、マットブラック仕上げのアルミニウム製ヒートスプレッダを備えている。 そしてストレージには、PCI Express 4.0(x4)の限界に迫ったCrucial「T500」シリーズの容量1TBモデル「CT1000T500SSD8JP」を組み合わせている。ゲームプレイはもちろん、表計算や写真の編集作業などでも足を引っ張ることはない構成になっている。
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| DDR5-5600 16GB×2の「CP2K16G56C46U5」。ロープロファイル仕様のヒートスプレッダーを装備する | Crucial「T500」の容量1TB「CT1000T500SSD8JP」を搭載 |
| PCI Express 4.0(x4)SSDの中では、間違いなくトップクラスのシーケンシャルアクセス性能を発揮 |