ここからは「CrystalDiskMark 8.0.4」を使い、データサイズによる性能の違いやランダムアクセス性能を確認していこう。
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| 16MiB(MB/s) | 16MiB(IOPS) |
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| 64MiB(MB/s) | 64MiB(IOPS) |
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| 256MiB(MB/s) | 256MiB(IOPS) |
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| 1GiB(MB/s) | 1GiB(IOPS) |
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| 4GiB(MB/s) | 4GiB(IOPS) |
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| 16GiB(MB/s) | 16GiB(IOPS) |
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| 64GiB(MB/s) | 64GiB(IOPS) |
シーケンシャルアクセスは読込最高14,480MB/s、書込最高12,893MB/sでいずれもほぼ公称値通り。現行のNVMe M.2 SSDの中では間違いなく最高峰で、大容量のデータを読み込むゲームや、動画・画像ファイルを処理する場合には力を発揮してくれるだろう。 そしてランダムアクセスも読込最高1,798,824 IOPS、書込最高1,515,591 IOPと良好な結果。データサイズによるブレもシーケンシャル、ランダムともほとんどなく、常に安定したパフォーマンスが期待できる。