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ラジエーターを冷却する120mmファンには最新の「SickleFlow Edge 120」を搭載する。あらかじめラジエーターに装着済みのため、組み立て時に12本のネジを使い、わざわざ取り付ける必要がないのは嬉しいところ。またスペックを確認すると回転数690~2,500rpm±10%、風量最大70.7CFM(120m3/h)、静圧最大3.61mmH2Oの高速・高静圧モデルながら、ノイズレベルは最大27.2dBAに抑えられているという。 さらにアドレサブルRGB LEDによるイルミネーション機能を搭載し、マザーボード、もしくは付属のARGB LEDコントローラを使い、発光カラーやパターンを細かく制御することができる。
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| 軸受部分にはアドレサブルRGB LEDを内蔵し、ブレードを含めた乳白色のアクリル素材全体が美しく発光する |
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| 冷却ファンはあらかじめラジエーターに装着されているため、12本のネジ止めをする必要がない | それぞれのファンには、ARGB LEDコネクタ(5V/3pin)オス×1、ARGB LEDコネクタ(5V/3pin)メス×1、ファンコネクタ(4pin PWM)×1の3つのコネクタを実装 |
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| チューブを保護するためのメッシュスリーブが巻き付けられている |
ラジエーターとウォーターブロックをつなぐウォーターチューブは実測400mmのメッシュスリーブを採用する。実際に触れてみると、固すぎず、柔らかすぎずといったところで、ウォーターブロックやラジエーターに余計なテンションをかけることなく実装することができるだろう。
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| 2本のウォーターチューブをまとめておくチューブタイも2つ付属する |
外観のチェックが一段落したところで、付属品をまとめてチェックしていこう。組み込みに必要なパーツ類は、共通パーツ、Intelプラットフォーム向け、AMDプラットフォーム向けの3つの小箱に分けて収納されていた。またマニュアルを確認したところ各パーツにはアルファベットが振られており、具体的なパーツ名称は記されていなかった。そこで本稿では解説の都合上、各パーツに一般的な呼び方を記載している。
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| 組み込みに必要なパーツは3つの黒い小箱に分けて収納。各小箱にはおおよその組み立て手順も記載されている |
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| アドレサブルRGB LEDコントローラ | アドレサブルRGB LEDコントローラ用電源ケーブル |
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| アドレサブルRGB LEDコントローラ用USBケーブル | アドレサブルRGB LEDコネクタの5分岐ケーブル |
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| アドレサブルRGB LEDコネクタの抜けを防止するアダプタ | |
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| ファンコネクタの3分岐ケーブル | ウォーターチューブタイ |
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| Intelプラットフォーム用バックプレート | Intelプラットフォーム用マウンティングプレート |
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| LGA1700用台座ネジ | LGA1200/115x用台座ネジ |
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| AMDプラットフォーム用マウンティングプレート | AMDプラットフォーム用台座ネジ |
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| サムスクリュー | ラジエーター固定用ネジ |
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| マウンティングプレート固定用ネジ | 熱伝導率14W/mKのサーマルグリス「CryoFuze」 |
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| 保証情報とマニュアルのQRコードがデザインされたカード |