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ここからは「ツクモオリジナル組立済みPC」に火を入れ、実際のパフォーマンスを検証していく。なお構成をおさらいしておくと、CPUは20コアのインテル® Core™ Ultra 7 プロセッサー 265K、グラフィックスカードはGeForce RTX 4070 Ti SUPER、メモリは最大6,400MT/s動作のDDR5 32GBが組み込まれている。
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| CPUは20コア/20スレッドのインテル® Core™ Ultra 7 プロセッサー 265Kを搭載。メモリは6,400MHz動作の32GBが認識されている | |
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| シングルスレッドおよびマルチスレッド処理時には、ともにPコアが最大5.2GHz、Eコアは最大4.6GHzで動作していた | Power Limit設定は、PL1/PL2ともに250Wに設定されていた |
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| グラフィックスカードは、ブーストクロック2,670MHzのMSI「GeForce RTX 4070 Ti SUPER 16G GAMING X SLIM」が組み込まれている | |
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| ストレージはMSI「SPATIUM M482 PCIe 4.0 NVMe M.2」を搭載。PCI Express 4.0(x4)対応SSDらしい高速なスコアをマークしている | |
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まずはCPUの純粋なパフォーマンスをチェックできる「CINEBENCH」系のベンチマークテストを実行。テストラインナップは「CINEBENCH R15」「CINEBENCH R20」「CINEBENCH R23」「Cinebench 2024」の4種を実行、インテル® Core™ Ultra 7 プロセッサー 265Kを搭載するPCのCPU性能を検証する。
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どのテストにおいても、以前に
インテル® Core™ Ultra 7 プロセッサー 265Kの詳細検証を行った際に近いスコアをマーク。360mmラジエーターを備えた水冷ユニットとエアフロー良好なPCケースの恩恵を十分に受け、CPUの性能を問題なく引き出せているようだ。 また、シングルコアテストでもコンシューマ最高レベルのスコアが出ており、主にシングルスレッド性能が重視されるゲームプレイにおいてもハイレベルなパフォーマンスが期待できる。