|
ここからは「GeForce RTX 5080 16G VANGUARD SOC LAUNCH EDITION」をパッケージから取り出し、外観をチェックしていこう。宇宙船にインスピレーションをうけたという、エッジのある先進的なデザインを採用し、要所にはアドレサブルRGB LEDによるイルミネーション機能を搭載する。さらに背面にはファンからの風が抜けるスルーホールを備えたメタル製バックプレートが実装されていた。
|
| カード長は357mmで、ハイエンドグラフィックスカードの中でもかなり長い。ミドルタワーPCケースでも干渉する可能性があるので、購入する場合は必ずクリアランスを確認しておこう |
|
| 本体重量は実測1,964gで、公称より若干重かった。いずれにせよ2kgに迫ることから、水平に設置する場合は必ずVGAサポートスタンドを併用したい |
ちなみにカードサイズは長さ357mm、幅151mm、厚さ66mmとイマドキのハイエンドグラフィックスカードの中でもかなり大柄。公称重量も1,945gと2kgに迫ることから、水平に設置する場合は付属するVGAサポートスタンドを必ず併用したい。
|
| VGAクーラーには、ドラム部分にドラゴンのロゴがデザインされた3基のファンを搭載。またクーラーカバーには左下から右上にかけてカーボン調のワンポイントがあしらわれている |
|
| カードの背面にはエッジの効いたカットが施されているメタル製バックプレートを実装 |
|
|
| 先端部分にはファンからの風が抜けるようスルーホールを備える | ファンの回転数を「GAMINGモード」と「SILENTモード」に切り替える「Dual BIOS」スイッチ |
|
|
| バスインターフェイスはPCI Express 5.0(x16)に対応 | カード側面にあるMSIロゴにはアドレサブルRGB LEDを内蔵 |
|
| ファンからの風が抜けるよう、クーラーカバーの両サイドは大きく開放されている |
|
| ピラーレスPCケースでの運用を想定して、カードの先端にあるMSIドラゴンのロゴにもアドレサブルRGB LEDによるイルミネーションを搭載 |
|
| 出力インターフェイスはDisplayPort 2.1b×3、HDMI 2.1b×1でリファレンスと同じ。またカードがブラケットから大きくはみ出るため、幅についてもケースに収まるか確認しておこう |