ゲームで使える豊富なプリセット機能
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OSDメニュー操作用の「Naviキー」は右背面に配置。上下左右と押し込みに対応したジョイスティック型コントローラで直感的に操作できる
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PCとの接続が完了したら、各種プリセットを好みに合わせて調整していく。OSDメニューには豊富な設定項目が用意されており、ゲームタブでは、「ユーザー」を含む「FPS」「レーシング」「RTS」「RPG」の5種類のプリセットを選択可能だ。さらに映像面では「ナイトビジョン」や「AI Vision」も利用できる。
そのほかにも、応答速度を選択できる「応答時間」、リフレッシュレートの表示や位置を設定できる「リフレッシュレート」、クールタイム管理に役立つ「アラームクロック」、クロスヘア表示で照準を補助する「スマート十字」など、ゲームプレイをサポートする機能が揃う。
中でも、カウントダウン式のタイマーを表示させる「アラームクロック」は、1秒刻みでカスタマイズが可能。アイテムリスポーンまでの時間やスキルのクールタイムを把握できるため、ゲームによっては実用性の高い機能といえる。
また設定は、専用ユーティリティ「Display Kit」を使用することで、Windows上から簡単に行うことができる。ウインドウの分割、画面の向き、解像度、リフレッシュレート、ビット数、カラー設定から、マウスポインタの動作や電源・スリープの設定、ディスプレイキーボード、ワイヤレスディスプレイなど細部にわたりカスタマイズ可能で、導入しておきたい機能だ。