次に「CrystalDiskMark 7.0.0」を使い、ランダムアクセス性能やデータサイズによる違いについても確認していこう。
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| 【16MiB(MB/s)】 | 【16MiB(IOPS)】 |
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| 【64MiB(MB/s)】 | 【64MiB(IOPS)】 |
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| 【256MiB(MB/s)】 | 【256MiB(IOPS)】 |
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| 【1GiB(MB/s)】 | 【1GiB(IOPS)】 |
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| 【4GiB(MB/s)】 | 【4GiB(IOPS)】 |
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| 【16GiB(MB/s)】 | 【16GiB(IOPS)】 |
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| 【64GiB(MB/s)】 | 【64GiB(IOPS)】 |
シーケンシャルアクセスは読込が最高3,400MB/sec、書込が最高3,270MB/secで、いずれもインターフェイス限界に近いスコア。特に書込は、PCI-Express3.0のハイエンドモデルでも3,000MB/secを超える製品はわずかしかなく、動画エンコードのような大量の書込が行われる作業では力を発揮してくれるだろう。またデータサイズによる違いも超巨大な64GiBでわずかにスコアが落ち込むのみ。それ以外のテストではほとんどブレがなく転送は安定している。 次にランダムアクセスを確認すると、読込は最高755,000IOPS、書込は最高760,000IOPS。いずれも公称値を大きく上回る結果で、PCI-Express4.0には非対応となるものの、Intel LGA1151プラットフォームと「PG3VNF」シリーズの相性は非常にいいようだ。