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画像による検証が一段落したところで、ここからはFractal Design「Celsius+ S36 Prisma」の冷却性能をチェックしていこう。検証用のCPUには、メインストリーム向けでは現行最高峰の第3世代Ryzenシリーズ最上位Ryzen 9 3950X(16コア/32スレッド/定格3.50GHz/ブースト最大4.70GHz/L2キャッシュ8MB/L3キャッシュ64MB/TDP125W)を用意。ストレステストは「OCCT 5.5.6:CPU:OCCT」、CPU温度やファン回転数の計測には「HWiNFO64 v6.22」を使用した。なお「Celsius+ S36 Prisma」の動作は「AUTOモード」を選択している。
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| メインストリーム向けでは最高峰のパフォーマンスを誇るRyzen 9 3950。Fractal Design「Celsius+ S36 Prisma」で、どの程度発熱を抑え込むことができるのだろうか | |
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| 短時間の負荷テストでは、シングルスレッド処理時は最高4.625GHz(画像左)、マルチスレッド時は4.125GHz前後(画像右)までクロックが上昇 | |
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| イルミネーションの設定はマザーボードの機能(今回はASRock「Polychrome Sync」)で設定することができる |
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| マザーボードやメモリとの統一したイルミネーションも可能だ | |