さぁここからは、お待ちかねの組み込みセッションだ。まずは「SST-PF360-ARGB」をマザーボードに取り付けてしまおう。
| Intel Z490マザーボードの中でも売れ筋になりそうな、ASUSのゲーミングマザーボード「ROG STRIX Z490-F GAMING」に「SST-PF360-ARGB」を搭載してみよう |
マザーボードは、最新の「第10世代Intel Core プロセッサ」に対応するASUSのメインストリーム向けモデル
「ROG STRIX Z490-F GAMING」を用意。最新世代でプラットフォームはLGA 1200に刷新されたものの、クーラーホールは従来から変更がないため、組み込みスタイルもこれまでと変わらない。 ちなみに先に感想を述べておくと、「PF」シリーズは作業過程でバックプレートが脱落しないパーツ設計になっており、かなり取り付けやすかった。オールインワン型水冷ユニットの初心者であっても、容易に組み込むことができるだろう。
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| まず「BACK PLATE」に「M3.5*30mm SCREW」を取り付け、台座の準備。この際に内径ピッタリの「PLASTIC SPACER」でネジが固定されるため、ネジが脱落する心配がない | |
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| その状態で、マザーボード裏面から「BACK PLATE」を取り付けよう | |
| 続いて表側から「STAND-OFF」を取り付ける。このプラスチック製スタンドオフもネジに合わせた内径になっており、ツールレスで「BACK PLATE」がマザーボードに固定される |
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| ここまでで台座の準備は完了。クーラー本体を取り付ける前に、ラジエターにアドレサブルRGBファンを取り付けておこう |
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| 最後に「SPRING SCREW」でウォーターブロックをマザーボードに固定する。初歩的なことながら、この際ベースプレートに貼られた保護シールを剥がし忘れないように気を付けよう |
| メモリスロットとのクリアランスは十分に確保されている。ただし厚みのあるモジュールを取り付けるのであれば、エルボー位置を別方向に変えた方がいいかもしれない |