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ここからは「B550 Taichi」をベースにマシンを組み上げ、実際の挙動を検証していこう。CPUには第3世代Ryzenシリーズの最上位
Ryzen 9 3950Xを、CPUクーラーには360mmラジエターを採用するオールインワン型水冷ユニット
Fractal Design「Celsius+ S36 Prisma」を使用。グラフィックスカードにはRadeon RX 5700 XTのオーバークロックモデルである
ASRock「Radeon RX 5700 XT Taichi X 8G OC+」を用意した。
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| CPUには、16コア/32スレッドの最上位モデルRyzen 9 3950Xを使用。セッションの後半では手動によるオーバークロックも試してみる | |
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| シングルスレッド時はおおむね4.50GHz前後で推移。瞬間的には4.60GHzを超えるシーンも見られた | マルチスレッド処理時はすべてのコアが3.975~4.025Hzで動作する |
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| メモリクロックはXMP 2.0プロファイルの最高設定である3,600MHzを選択したが、動作は終始安定していた | |
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| 「Polychrome RGB Sync」認定を受けたパーツなら、すべてのイルミネーションをまとめて設定することができる |
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| もちろんリンクを外せば、デバイスごとにイルミネーションを設定することもできる | |
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| イルミネーションのカラーを変えるだけで、PCの印象をガラリと変えることができる | |