メモリスロットは、デュアルチャネル対応のDDR4x4本で、最大128GBまでの大容量メモリを搭載可能。またメモリ信号の品質を改善し、ノイズを軽減する独自メモリトレースレイアウト
「Optimem III」設計を採用することで、Ryzen 5000シリーズで4,866MHz、Ryzen 4,000Gシリーズでは5,100MHzまでの超高クロックメモリをサポートする。
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| 中央をメタルクリップで補強した片側ラッチのメモリスロット。CPUソケット側からDIMM_B1/B2/A1/A2の並びで、シルク印刷にある通り、2本のメモリを搭載する場合にはDIMM_B2/A2から使用する |
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| UEFI BIOSにはDDR4-1333~6,000MHzまでのメモリクロック設定が用意されていた | |
ストレージインターフェイスはPCI-Express4.0(x4)/SATA3.0(6Gbps)両対応のM.2 2280x1、M.2 22110x1に加え、SATA3.0(6Gbps)x8の充実した構成。さらにM.2スロットには、NVMe SSDのサーマルスロットリングを抑制するため、いずれも専用のヒートシンクを標準装備する。
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| 上段のM.2スロットはM.2 2242/2260/2280に対応 | |
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| 下段のM.2スロットはM.2 2242/2260/2280/22110に対応 | |
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| M.2ヒートシンクはいずれもネジ止め式で、接触面にはあらかじめサーマルパッドが貼り付けられている | |
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| SATA3.0(6Gbps)は計8ポート。RAIDはRAID 0/1/10をサポートする |
拡張スロットはPCI-Express4.0(x16形状)x2(x16、x8/x8)、PCI-Express4.0(x4/x16形状)x1、PCI-Express4.0(x1)x1の4本で、PCI-Express4.0(x16形状)スロットには、重量級のグラフィックスカードを安全に支えるため、メタル補強を施した「SAFESLOT」を採用する。またマルチグラフィックスは2-Way NVIDIA SLI/3-Way AMD CrossFire Xをサポートしており、クリエイティブな作業を行うワークステーション用PCのベースとしても力を発揮してくれるだろう。
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| 拡張スロットは計4本とやや少なめ。ただし、オンボード機能が非常に充実しているため、拡張性に不満が出ることはないだろう |
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| グラフィックスカードの搭載を前提にした上2本のPCI-Express4.0(x16形状)スロットは、メタル補強を施した「SAFESLOT」 | PCI-Express4.0(x1)はエッジフリースロットを採用 |