|
ここからはMSI「Radeon RX 6800 XT GAMING X TRIO 16G」を実際にPCに組み込み、その気になる実力を検証していく。テストPCには、AMD Ryzen 5000シリーズの最上位Ryzen 9 5950Xと、AMD X570チップセットを搭載するMSI「MPG X570 GAMING PRO CARBON WIFI」をベースにしたPCを用意し、「Smart Access Memory」は有効にした状態でテストを実施。また工場出荷設定の「Default」に加え、「Radeon Software」で「Rage Mode」を有効にした状態でも計測を実施した。
|
|
|
| 工場出荷設定の「GPU-Z 2.36.0」の結果。「ファイナルファンタジーXIV︓漆⿊のヴィランズ」実行時のGPUクロックは最高2,471MHz | |
|
| 「Radeon Software」で「Rage Mode」を選択した状態でも計測を実施 |
|
|
| 「Rage Mode」選択時の「GPU-Z 2.36.0」の結果。「ファイナルファンタジーXIV︓漆⿊のヴィランズ」実行時のGPUクロックは最高2,475MHzでほぼ同じ | |
|
| 実装されたアドレサブルRGB LEDは「DRAGON CENTER」の「Mystic Light」タブから設定可能 |
|
| 「Mystic Light」対応のデバイスなら一括でイルミネーションを変更することもできる |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
| 「Radeon RX 6800 XT GAMING X TRIO 16G」には、バックプレート、サイドの「MSI」ロゴ、中央ファン周辺の3箇所にアドレサブルRGB LEDを内蔵している | |