PS5に増設するM.2 SSD選びで、忘れてはいけないのがM.2 SSDの冷却を助けるヒートシンクだ。標準搭載の製品も増えているが、CFD販売では、PS5の増設M.2スロットに収まるヒートシンク「HSN-TITAN」を11月から販売している。1,200円前後の手ごろな価格な点が魅力だが、同社内でPS5での動作確認が取れている「PG4VNZ」と「PG3VNF」シリーズに合わせた厚さのサーマルパッドが付属。そのうえ両製品へのヒートシンク取り付けマニュアルも用意されており、実質的に両M.2 SSDをPS5に増設するための製品と言って良いだろう。
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| ブラックカラーのパッケージ。M.2 SSDに取り付けられた製品写真が入っている。裏面にも大きく製品型番がある |
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| マニュアルはスマホがあれば、QRコードで簡単に閲覧できる | マニュアルには、「PG4VNZ」と「PG3VNF」への取り付け手順が詳しく解説されている |
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| 製品サイトからはPDFがダウンロードできる | |
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| PS5の内蔵M.2スロットに合わせて設計されている「HSN-TITAN」。ヒートシンクサイズは幅22.9mm、奥行き73.7mm、厚み10.7mm | 放熱面積を増やす凹凸ヒートシンク構造を採用する |
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| 裏面カバーにはメタルパーツを採用 | 標準で貼り付けられているサーマルパッドは、基板両面にチップを実装したM.2 SSDに対応する |
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| ヒートシンクと裏面カバーを4箇所で固定する仕組みになっている | |
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| 固定用ネジ。小さいので、無くさないようにしたい | 「PG4VNZ」と「PG3VNF」に合わせた追加、交換用のサーマルパッドが付属する |