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| メイン基板からのデジタルノイズを防ぐため「ROG SupremeFX 7.1」は「オーディオラインシールド」によって分離されている |
オーディオ回路は32bit/384kHzに対応するRealtekの最新プロセッサ
「ALC4080」と、Savitech製アンプ
「SV3H712」を組み合わせた
「ROG SupremeFX 7.1」を搭載する。またEMIノイズを防ぐ「オーディオカバー」や、メイン回路からのノイズの混入を防ぐ「オーディオラインシールド」によるノイズ対策と、ニチコンの「音響向けコンデンサ」など高品質なパーツを採用することで音質を高めている。 さらにバーチャルサラウンド機能
「Sonic Studio III」や、音を視覚化する
「Sonic Radar III」、AIノイズキャンセリング機能
「双方向AIノイズキャンセリング」などの独自機能を豊富に実装しているのも特徴だ。
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| Realtekの最新オーディオIC「ALC4080」は「SUPREMEFX」ロゴがデザインされた「オーディオカバー」で完全に保護されていた |
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| 「Sonic Studio III」や「Sonic Radar III」はオーディオドライバと合わせてインストールされる | |
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| 「双方向AIノイズキャンセリング」は、「Armoury Crate」から呼び出すことができる |
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| 製品には無線LANやBluetooth用の大型ブレードアンテナが付属。ワイヤレス機能を使用する場合は必ず接続しておこう |
バックパネルには、Intelチップによる2.5ギガビットLANや、Intel Wi-Fi 6E無線LAN、帯域幅20GbpsのUSB3.2 Gen.2 Type-Cなど高速インターフェイスが充実している。さらにCPUやメモリのない状態でもUEFI BIOSをアップデートできる「BIOS FlashBackボタン」や、設定を初期化できる「CMOSクリアボタン」を備える。
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| リアインターフェイス部分のI/Oシールドは紛失の心配がない「プリマウントI/Oシールド」 |
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| USBメモリだけでUEFI BIOSのアップデートができる「BIOS FlashBackボタン」を搭載 | 帯域幅20GbpsのUSB3.2 Gen.2x2 Type-Cポートも標準装備 |
| USB3.2 Gen.2x2 Type-Cなら、2,000MB/secクラスの高速な外付けストレージを使用できる |
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| ネットワークコントローラは2.5ギガビットに対応するIntel I225VとIntel Wi-Fi 6E AX210 | |
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| Intel I225Vの最高転送速度は理論値で2,500Mbps | 無線LANの最高転送速度は理論値2,402Mbps。実測でもギガビットLANに匹敵する100MB/sec前後の転送速度を発揮する |
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| 「GAMEFIRST VI」を使えば、ネットワークの帯域幅の優先度を細かく設定できる |