ここからは、パッケージから取り出した「HX1500i 2022」の外観からチェックしていこう。筐体デザインは従来の「HXi」シリーズから刷新され、三角形のスリットが開いたファングリルが印象的だ。 外形寸法は幅150mm、奥行き200mm、高さ86mmで、奥行きは1000Wモデルの「HX1000i 2022」(180mm)より若干長め。1500Wの容量からすれば相応なものの、PCケースに組み込む余裕があるかどうかは購入前に確かめておきたい。なお電源コネクタは、一般的なIE C13ではなく角型のIEC C19コネクタが採用されている。
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| 角が面取りされた筐体はCORSAIRならではのデザイン。最大級の大容量モデルということもあり、かなり細長い印象を受ける |
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| 質実剛健かつ重厚なボディ。重量は約2.4kgもある |
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| 「HX1500i 2022」の奥行きは200mm。同シリーズながら1000Wモデルとは寸法が異なっている |
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| 140mm径のファンを搭載、ファングリルは筐体一体型の三角形スリットに変更されている |
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| 両サイドには、シンプルに白抜きでメーカーロゴとモデル名がデザインされている | 目立つ装飾はまったくナシ。底面には出力仕様や各種認証などを記載したシールが貼り付けられている |
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| PCケースから外側に向く背面部。電源コネクタはIEC C19で、その隣には主電源をON/OFFするロッカースイッチを備えている |
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| システム内部を向くモジュラーコネクタ。すべてのコネクタは種類別に形状が異るため、物理的に挿し間違える心配はない |