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| 十分な柔軟性を備えたモジュラーケーブルを接続する、モジュラータイプのケーブル仕様。12VHPWRコネクタも備えている |
続いて「Hydro PTM PRO ATX3.0」のケーブル構成を把握しておきたい。ケーブルタイプはすべてのコネクタが着脱式になったフルモジュラー仕様。必要最小限のケーブルを接続するだけでよく、形状もフラットタイプのため、PCケース内における取り回し特性は良好だ。 そしてコネクタ構成における最大のトピックは、何といっても12VHPWRコネクタを標準装備する点だろう。GeForce RTX 4090に給電する場合もケーブル1本で済むことから、従来型電源ユニットに比べて大幅に配線が楽になる。 そのほか、ATX 20+4pin×1、ATX 12V 4+4pin×3、PCI-Express 6+2pin×8、SATA×14、4pinペリフェラル×5、4pin FD×1へ給電可能。GeForce RTX 4090を抜きにしても、最大級のウルトラハイエンド構成に対応できる給電能力を備えている。
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| ATX 24(20+4)pinケーブルは、全長約600mmだった | 1コネクタと2コネクタのケーブルが1本ずつ同梱されている、CPU用のATX 12V 4+4pinケーブル。全長はいずれも約700mmだ |
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| 12+4pin構成の12VHPWRコネクタを備えるケーブル。両端が同じコネクタになっており、ケーブル全長は約700mm | PCI-Express 6+2pinケーブルは、1本に2コネクタを搭載。それが3本付属し、全長はいずれも約650mmとなっている |
| SATA電源のみで構成されるケーブルは2本付属し、合計8系統へ給電可能。ケーブル全長は約965mmもある |
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| SATA×2と4pinペリフェラル×2で構成されるコンボケーブルは2本が付属。ケーブル全長は約910mmだ | SATA×2と4pinペリフェラル×1、FDコネクタ×1を備えるケーブルは全長約965mm。1本のみが付属する |
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| アース線付きの主電源ケーブル | 各種ケーブルは巾着状のポーチに収められていた |
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| 電源の動作をチェックできるテスターも同梱 | 組み込んでケーブルを束ねる際に重宝する、面ファスナー付きのロゴ入りタイラップ |