それでは肝心のパフォーマンスをチェックしてみよう。まずCPU性能だが、「CINEBENCH R23.200」のCPU(Multi Core)は29999pts、CPU(Single Core)は1822ptsを記録した。「Lenovo Legion Pro 7i Gen 8」は24コア[8P+16E]、32スレッド、最大5.40GHz動作の「Core i9-13900HX」を搭載している。ノートPC用として最多のコア数、スレッド数のCPUだけに、3万の大台に限りなく近いマルチコアスコアを叩き出している。クリエイティブアプリも快適に動作させられるパフォーマンスを備えていると言える。
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| 「HWiNFO64 Pro」で取得したシステムの概要 |
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| ベンチマークは「Lenovo Vantage」でサーマルモードをパフォーマンス、GPUモードをdGPUに設定して実施している |
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| 「CINEBENCH R23.200」のCPU(Multi Core)は29999pts、CPU(Single Core)は1822pts |
3Dグラフィックス性能については、「3DMark」のTime Spyで19081、Fire Strikeで33314、Wild Lifeで112014、Port Royalで12481を記録した。推定ゲームパフォーマンス(Estimated game performance)を見てみると、「Apex Legends」(1440p Ultra)で「140+」(140fps以上)と表示されている。16型WQXGA IPS液晶(2560×1600ドット)ディスプレイ本来の解像度でも、ハイフレームレートで3Dゲームをプレイできるわけだ。
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| 「3DMark」のTime Spyは19081 |
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| Fire Strikeは33314 |
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| Wild Lifeは112014 |
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| Port Royalは12481 |