続いて「CrystalDiskMark 8.0.4」を使い、データサイズによる性能の違いとシーケンシャルアクセスの最高性能を確認していこう。
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| 16MiB(MB/s) | 16MiB(IOPS) |
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| 64MiB(MB/s) | 64MiB(IOPS) |
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| 256MiB(MB/s) | 256MiB(IOPS) |
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| 1GiB(MB/s) | 1GiB(IOPS) |
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| 4GiB(MB/s) | 4GiB(IOPS) |
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| 16GiB(MB/s) | 16GiB(IOPS) |
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| 64GiB(MB/s) | 64GiB(IOPS) |
シーケンシャルアクセスは読込最高1,059MB/s、書込最高1,035MB/sで、いずれも公称値を上回る会心の結果。そしてデータサイズによるブレもまったくと言っていいほど無く、常に転送速度が安定しているのも評価できるポイントだ。 続いてランダムアクセスを確認すると読込最高52,850 IOPS、書込最高58,851 IOPSで、PCI Express接続には敵わないものの、SATA 3.0接続のSSDとなら十分渡り合えるパフォーマンスを発揮している。