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「Stealth 16 Mercedes-AMG」のラグジュアリーな外観チェックと機能の把握を済ませたところで、ここからは各種ベンチマークを用いてのパフォーマンス検証を進めていこう。あらためてスペックをおさらいしておくと、CPUはCore i9-13900H、グラフィックスはGeForce RTX 4070 Laptop GPUを搭載し、メモリ64GB、ストレージ2TB NVMe M.2 SSDという構成だ。 なおベンチマークを実行するにあたり、Windows 11の電源プランは「バランス」に設定。さらに「MSI Center」の「User Scenario」で動作モードを「Sport」に変更した上で、空冷ファンを最大出力で動作させる「Cooler Boost」を有効にしている。
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| CPUは14コア/20スレッドのCore i9-13900Hを搭載している | |
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| メモリはDDR5-5,600のSO-DIMMで、評価機の「Stealth-16-MercedesAMG-A13VG-065JP」には64GBが実装されている | |
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| シングルスレッド処理時は概ね5.4GHz程度で動作していた | マルチスレッド処理時の様子。Pコアは最大4.6GHz程度で動作している |
| パワーリミット設定(静的)はPL1とPL2ともに200Wにセットされていた |
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| グラフィックスはディスクリートGPUのGeForce RTX 4070 Laptop GPUを搭載。高負荷時には最大2,535MHzまでクロックが上昇していた | |
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| 「CrystalDiskInfo 9.1.1」でストレージ情報をチェック。評価機には、PCI Express 4.0に対応する「Micron 3400」シリーズの2TBモデルが組み込まれていた | |
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| 「CrystalDiskMark 8.0.4」を動作させてみると、ほぼ公称スペック通りのスコアをマークしていた | |
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| MSIノート向けの統合管理アプリ「MSI Center」もコラボ仕様の特別デザインになっている |
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| システム構成が一目で把握可能なほか、システム情報をリアルタイムでモニタリングできる |
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| GPU・VRAMクロックのチューニングも可能 | 今回の検証に際しては、冷却ファンの動作パターンを「Cooler Boost」に設定している |