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ここまで「Silent Master Graphics」をはじめとした、静音BTOマシン「Silent-Master NEO Z790/D5」を内外からチェックしてきた。ここからは、いよいよ電源を投入してのパフォーマンス検証に移っていこう。あらためてスペックをおさらいしておくと、検証を行う評価機はCPUがCore i9-14900KF、グラフィックスカードは「Silent Master Graphics」のGeForce RTX 4070搭載モデルが組み込まれていた。(検証:岸本仁)
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| CPUは24コア/32スレッドの最上位CPUであるCore i9-14900KFが搭載されている | |
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| CPUのパワーリミット値は、Intelの推奨値に近いPL1:160W/PL2:253Wに設定されていた |
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| マルチスレッド動作時には、Pコアが5.5~5.6GHzほどまで上昇、Eコアは4.3GHzほどで動作していた | シングルスレッド動作時の様子。Pコアクロックは5.7GHz、Eコアは4.4GHzほどで動作していたようだ |
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| GPUはGeForce RTX 4070を搭載。公称のブーストクロックは2,475MHzだが、フルロード時は最大2,805MHzまでクロックが上昇していた | |
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| ストレージはCrucial「P5 Plus」シリーズの1TBモデル「CT1000P5PSSD8」が組み込まれていた |
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| 「CrystalDiskMark 8.0.4」におけるベンチマーク結果。PCI Express 4.0(x4)対応SSDらしい優秀なスコアだ | |