ここからは「CrystalDiskMark 8.0.4」を使い、データサイズによる性能の違いやランダムアクセス性能を確認していこう。
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| 16MiB(MB/s) | 16MiB(IOPS) |
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| 64MiB(MB/s) | 64MiB(IOPS) |
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| 256MiB(MB/s) | 256MiB(IOPS) |
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| 1GiB(MB/s) | 1GiB(IOPS) |
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| 4GiB(MB/s) | 4GiB(IOPS) |
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| 16GiB(MB/s) | 16GiB(IOPS) |
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| 64GiB(MB/s) | 64GiB(IOPS) |
シーケンシャルアクセスは読込最高12,381MB/s、書込最高11,794MB/sでいずれも公称値に匹敵するスコア。データサイズによるブレも読込が最大で約2%、書込に至っては最大でも1%未満にとどまる。 またランダムアクセスは読込最高1,571,429 IOPS、書込最高1,525,977 IOPで、こちらも現行のNVMe M.2 SSDの中ではいずれもトップクラスの転送速度を発揮する。さらにデータサイズによるブレも読込約2%、書込約3%にとどまり、シーケンシャルはもちろん、ランダムアクセスでも常に安定したパフォーマンスが期待できる。