ここからは「T-FORCE Z540」の2TBモデル「TM8FF1002T0C129」の評価サンプルをパッケージから取り出し、外観をチェックしていこう。コントローラはPCI Express 5.0(x4)に対応する
Phison「PS5026-E26」、NANDフラッシュはMicronブランドの
232層3D TLC NANDで、キャッシュメモリはSK hynix製LPDDR4を搭載。なおフォームファクタは最も一般的なM.2 2280で、表面にはコントローラ、DRAMキャッシュ、2枚のNANDフラッシュを、裏面には2枚のNANDフラッシュを備えた両面実装を採用する。
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| 基板の表面にはコントローラ、DRAMキャッシュ、2枚のNANDフラッシュが実装されていた |
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| コントローラにはPCI Express 5.0(x4)対応のPhison「PS5026-E26」を搭載 |
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| DRAMキャッシュはSK hynixのLPDDR4「H9HCNNNCPUMLXR-NEE」を採用。メモリスピードは4,266Mbpsで、容量は4GB |
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| 基板裏面には製品番号やシリアル番号、容量などが記載されたシールを貼り付け |
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| シールを剥がすと、2枚のNANDフラッシュが実装されていた。またDRAMキャッシュ用の空きパターンも確認できる |
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| NANDフラッシュは、Micron製232層3D TLC NANDを表裏各2枚、計4枚実装 |