ここからは「SFT4000G」の2TBモデル「CSSD-M2L2KSFT4KG」の評価サンプルをパッケージから取り出し、外観をチェックしていこう。フォームファクタはM.2 2280で、PCI Express 4.0(x4)対応のRealtek製コントローラ「RTS5772DL」と、4枚の3D TLC NANDフラッシュ「BiCS5」はいずれも表面に実装されている。またコントローラやNANDフラッシュの発熱を効率よく移動するため、シートタイプの極薄ヒートシンクが貼り付けられていた。
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| 表面には銅とグラフェンを組み合わせたシートタイプの極薄ヒートシンクがあらかじめ貼り付けられている |
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| 極薄ヒートシンクを剥がしたところ、コントローラと4枚のNANDフラッシュが実装されていた |
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| DRAMキャッシュ不要のPCI Express 4.0(x4)コントローラ、Realtek「RTS5772DL」を採用 |
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| 基板の表面には容量512GBの3D TLC NANDフラッシュを4枚搭載 |
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| 「SFT4000G」はすべて片面実装のため、M.2スロットの直下にパーツがある場合でも干渉する心配はない |