ここからは「CrystalDiskMark 8.0.4」を使い、データサイズによる性能の違いを中心に確認していこう。
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| 16MiB(MB/s) | 16MiB(IOPS) |
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| 64MiB(MB/s) | 64MiB(IOPS) |
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| 256MiB(MB/s) | 256MiB(IOPS) |
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| 1GiB(MB/s) | 1GiB(IOPS) |
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| 4GiB(MB/s) | 4GiB(IOPS) |
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| 16GiB(MB/s) | 16GiB(IOPS) |
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| 64GiB(MB/s) | 64GiB(IOPS) |
まずStandard Mode設定時のスコアを確認すると、シーケンシャル読込最高4,602MB/s、書込最高4,045MB/sで、いずれも公称値を約200MB/s上回る良好な結果。スコアのブレも読込で約6%、書込では約4%しかなく、シーケンシャルアクセスについてはサイズに関係なく常に安定したパフォーマンスが期待できる。 ランダムアクセスについても読込最高471,371 IOPS、書込最高553,766 IOPSを記録し、いずれも公称値を上回る。ただし、読込は16GiBから、書込は4GiBから転送速度が低下しており、大容量データのランダムアクセスはあまり得意ではないようだ。