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ここからはASRock「B650M PG Riptide WiFi White」をベースにPCを構築して、実際の動作を確認していこう。検証用のCPUは、Ryzen 9000シリーズの8コアモデルRyzen 9 9700Xと、16コアモデルRyzen 9 9950Xの2種類を用意し、グラフィックスカードにはRadeon RX 7800XTを搭載するホワイトモデル
「AMD Radeon RX 7800 XT Steel Legend 16GB OC」を使用した。
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| CCDが1基のRyzen 7 9700X。TDPは65Wで、8コア/16スレッドに対応する | CCDが2基のRyzen 9 9950X。TDPは170Wで、16コア/32スレッドに対応する |
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| OSのインストールが完了して、ネットワークに接続されると自動的に「Auto Driver Installer」を起動するためのポップアップが表示される |
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| 「はい」をクリックすると、サーバーに自動的に接続して必要なドライバの検索が開始される |
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| 一覧が表示されたら、インストールするものにチェック(通常はすべてチェックで問題なし)して「更新」をクリックすれば自動的にドライバがインストールされる |
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| ドライバの準備が完了したら、Windows上で動作する「ASRock Motherboard Utility」などもインストールしておこう |
「B650M PG Riptide WiFi White」の制御プログラムは、ASRockのマザーボードではおなじみの「インタラクティブUEFI」を搭載している。基板カラーに合わせてホワイトを基調にしたPGデザインのUIを採用し、詳細な設定ができる「Advanced Mode」と、主要な機能に1クリックでアクセスできる「Easy Mode」の2種類のモードを使い分けることができる。今回は主要な機能に絞って簡単に紹介していこう。
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| 「B650M PG Riptide WiFi White」では、「インタラクティブUEFI」を起動するとまずは、詳細な設定ができる「Advanced Mode」が起動する |
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| 「Advanced Mode」で、最もお世話になることが多いであろう「OC Tweaker」タブでは、CPUやメモリのチューニングが可能 |
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| BIOSのアップデート機能「Instant Flash」やドライバの自動インストール機能「Auto Driver Installer」など、ASRockの独自機能がまとめられた「Tool」タブ |
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| 「H/W Monitor」タブからは、ファンコントローラ「Fan-tastic Tuning」を呼び出すことができる |
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| 「F6」キーを押すとシームレスに「Easy Mode」へと切り替える事ができる |