続いて、ここまで紹介できなかったコネクタやチップをまとめてチェックしていこう。
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| メインのATX 24pinコネクタとフロントType-CをUSB PD 60Wまで出力できるようにする補助電源コネクタ | PCI Expressスロットやファンコネクタなどの+12V出力を強化するPCI Express 8pinコネクタ |
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| 電源ボタンとリセットボタンも搭載 | LEDのON/OFFを切り替える「LED_SW1」 |
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| USB 3.1 Gen1ハブコントローラGenesislogic「GL3523」 | I/OコントローラNuvoton「NCT6687D-M」 |
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| Winbond製BIOS ROM「25Q256JWEN」は2基搭載 | 10ギガビットLANコントローラMarvell「AQC113CS」 |
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| 裏面には基板を保護するとともに、電源回路の冷却をサポートするためのバックプレートを実装 | |
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| 不要なスタンドオフを取り付けないように警告する「Case standoff keep out zone」のマーカーが印刷されていた |
画像セッションのラストは搭載されている各種ヒートシンクとマザーボードの総重量を確認しておこう。
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電源回路のヒートシンクは約672.5gで、ハイエンドモデルの中でもかなりの重量級。またヒートシンクは上段のM.2スロットに実装されている「EZ Magnetic M.2 Shield Frozr II」が約84.9g、下段のM.2スロットをまとめて冷却する一体型のヒートシンクが約217.4g、チップセットヒートシンクが約66.4g。その他、オーディオカバーが約24.4g、バックプレートが468gで、総重量は2,431gだった。