|
| マザーボード、G.Skill製メモリ、グラフィックスカード、オールインワン水冷ユニットを「GIGABYTE CONTROL CENTER」でまとめて管理できる |
組みあがったPCに是非とも導入してもらいたいのが、GIGABYTEの統合ソフトウェア「GIGABYTE CONTROL CENTER」だ。統一感のあるLED調整はもちろん、静音性や冷却性能に影響するラジエーターファン、ポンプの回転数なども一括制御できる。
|
|
| 同じ発光色とパターンに一括してカスタマイズできる | 「AORUS WATERFORCE X II 360 ICE」は、USB経由でファンとポンプの回転数を制御可能 |
|
|
| ウォータブロックのディスプレイも「LCD Panel」から変更できる。背景や表示するシステム情報などをカスタマイズしてみよう | |
|
| ウォータブロックの固定向きに合わせて、表示映像の角度を30°ごとに調節できるようになっている |
|
| BIOS(UEFI)の「Smart Fan 6」からも「AORUS WATERFORCE X II 360 ICE」として認識。ファンとポンプの回転数を制御可能 |
|
AORUS STEALTH ICEシリーズの各パーツを使ったPCが完成した。組み込みの際の注意点としては、背面コネクタの剝き出しになったピンでケガをしないように注意するところだろうか。それ以外は実にスムーズに作業を進めることができた。
|
| CPUはゲームに特化した8コア/16スレッドの「Ryzen 7 9800X3D」を使用 |
ここからは、組み上げたPCを使い、PCケースの「C500 PANORAMIC STEALTH ICE」に組み込んだ水冷ユニット「AORUS WATERFORCE X II 360 ICE」の冷却性能や騒音性をチェックしておこう。テスト環境は以下の通り。
|