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| 「AORUS GeForce RTX 5090 STEALTH ICE 32GB」実売価格税込約550,000円前後 製品情報(GIGABYTE) |
STEALTHシリーズとしては初のグラフィックスカード「AORUS GeForce RTX 5090 STEALTH ICE 32GB」。ポイントは、補助電源コネクタを基板背面に実装しているところ。クーラーカバーの側面から補助電源のケーブルを通すことで、露出を最小限に抑えることができる。
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| 従来と互換性を保ちつつ、補助電源コネクタの位置を変更。12V-2x6コネクタケーブルを、上手に隠せるデザインになっている |
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「AORUS STEALTH ICE」PCを組むうえでは、こちらも欠かせない存在となっているのが、マザーボード「X870 AORUS STEALTH ICE」と「B850 AORUS STEALTH ICE」。
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| 「X870 AORUS STEALTH ICE」 実売価格税込約52,800円前後 製品情報(GIGABYTE) |
昨年発売された「B650E AORUS STEALTH ICE」と同じく、PCケースへ固定するためのネジ穴を隠す、こだわりのデザインを継承。マザーボードのLEDライティングこそ控えめだが、ホワイト&シルバーのツートンカラーは見た目を引き立たせる重要なポイントになっている。
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| ホワイト&シルバーデザインを採用した「X870 AORUS STEALTH ICE」。ホワイトPCを組むうえでは有力候補のマザーボードになりそう | |
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| メモリスロットは固定ラッチを含めて真っ白。ホワイトのヒートシンクを装備するメモリを組み合わせた際の一体感は「STEALTH ICE」ならでは | |
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| マザーボード下部にあるケース固定用のネジ穴は、下部を覆うNVMe M.2 SSDヒートシンクで隠されていた |
「X870 AORUS STEALTH ICE」と「B850 AORUS STEALTH ICE」は採用チップセットこそ異なるが、デザイン面ではほぼ同じ。ぱっと見で違いを見つけることは難しい。ここは用途に応じて選択するとよいだろう。
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| 「B850 AORUS STEALTH ICE」 実売価格税込約42,000円前後 製品情報(GIGABYTE) |
最新モデルだけにスペック面は申し分なし。両モデルともにPCI Express 5.0(×4/×2)とPCI Express 4.0(×4/×2)動作に対応するNVMe M.2 SSDスロットを各2基、合計4基が搭載されている(Ryzen 9000/7000シリーズ搭載時利用可能)。よほどのことがないかぎり、データ用を含めてストレージ容量に困ることはない。
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| CPUソケット下のPCI Express 5.0(×4)対応NVMe M.2 SSDスロットには、大型ヒートシンクを装備。ボトムのNVMe M.2 SSDスロットは3基並んでいる | |
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| ボトムカバー全体が、NVMe M.2 SSDヒートシンクとなっている。PCI Express 5.0(×4/×2)対応スロットは裏面冷却ヒートシンクを装備。両面実装品が多いデータ保存用の4TB/8TB SSDも安心 | |
そのほか次世代の有線ネットワークとなる5ギガビットLAN、工具不要でM.2 SSDを組み込める「M.2 EZ FLEX」など、GIGABYETマザーボードでおなじみの「EZ」ギミックが盛り込まれている。スペック、組みやすさともに100点満点に近い出来だ。
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| グラフィックスカードの着脱がしやすくする「PCIe EZ-Latch Plus」 | 起動状態の確認などが行えるポストコード表示機能「EZ-Debug Zone」 |
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| NVMe M.2 SSDスロットのヒートシンクは工具不要で外しNVMe M.2 SSDを取り付けできる | |
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| Wi-Fiアンテナも真っ白。挿し込むだけで、取り付けできる「WIFI EZ-Plug」に対応 | |