今回編集部に届けられたのは、ブラックモデルにあたる「Scape Dark」。まずはどのようなデザイン、構造になっているのか外観から見ていこう。 ハウジングやヘッドバンドにはつや消し塗装が施され、落ち着いた雰囲気を演出。両サイドのアームなど、一部にはメタル合金が使用されデザイン上のアクセントになっているほか、ヘッドセット自体の強度を高める役割も担っている。また、ヘッドバンドのパッド部分とイヤーパッドにはファブリック生地が使用されている。
|
| 無駄な装飾がなく洗練された、スカンジナビアデザインを採用。一般的なゲーミングヘッドセットとは一線を画する外観だ |
|
| ファブリック素材の存在感が大きい。また、アームなどの要所にメタルが使われており、それが全体的なビジュアルを引き締めている |
|
|
| 頭頂部に接するヘッドバンド部分。パッドには、やはりファブリック生地が使われている | 金属製のアームは無段階で長さの調節が可能 |
|
| ファブリック生地が使用された肉厚のイヤーパッド。装着の快適さは後ほどチェックしていきたい |
|
左右のユニット側面には、各種操作ボタンなどを配置。その中でも目立つ存在が、どこかレトロチックなイメージを与えてくれるメタル合金のコントロールクラウンだ。回転させることで直感的なボリューム調整が可能なほか、シングル~トリプルクリックによるメディアコントロールが行える。 それ以外にも、電源ボタンやミュートボタン、ライティングのON/OFFボタン、EQモード切り替えボタンなどを実装。ハウジングに内蔵されたRGB LEDにより、バッテリ残量を確認できる機能も備えている。
|
|
| ボリューム調整などが可能な金属製のコントロールクラウンとミュートボタン、その下にはペアリングボタンと電源ボタンが並んでいる | |
| 右側ユニットには、ライティングのON/OFFボタンとEQモード切り替えボタン、充電や有線接続時に使用するType-C端子を備えている |
|
| 単一指向性のブームマイクは着脱式。なお、ブームマイクが未装着の場合でも本体内蔵マイクを使用できる |