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ここまで麻雀の話があまり出てきませんでしたが、いつ頃から遊ばれていたのでしょうか。
麻雀も並行して遊んでいました。ある日友人が象牙の麻雀パイを持ってきたのがきっかけで打つようになったんです。そこでボコボコに負けたのが悔しくて「東風荘」(老舗のオンライン麻雀ゲーム。2018年3月末にサービス終了)をプレイするようになったのが始まりです。
麻雀プロになる前は、どのようなお仕事をされていたのでしょうか。
IT系の仕事で、法人向けの対応を担当していました。パケットキャプチャは業務で確認する必要があったのですが、正直あまり得意ではなかったですね。WiresharkやLinuxもその時に覚えました。
齋藤さんといえば牌効率や確率論を重視する“デジタル派”として知られています。当時「とつげき東北」(麻雀科学的研究のパイオニア)のようなネット雀士もいましたが、影響を受けたのでしょうか。
いえ、どちらかというと竹書房の『近代麻雀』『近代麻雀オリジナル』『近代麻雀ゴールド』の3誌を読んでいた程度です。基本は、「東風荘」をやり込んでいて、その後リアル麻雀や「天鳳」(オンライン麻雀ゲーム)へと移行しました。本格的に麻雀の勉強を始めたのは天鳳位(史上初の第13代目・四麻天鳳位)を取ってから。そこから、いろいろな麻雀本を読むようになりました。
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麻雀の練習は、どのように行っているのでしょうか。
練習というより、もう生活の一部になっています。普段からオンライン麻雀に触れつつ、麻雀関連のXや牌譜、YouTubeなどをチェックしていますね。
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ニックネームの「牛さん」は、どこから来ているのでしょうか。
本名の豪から派生した「gousi」というハンドルネームを使っていたのですが、後ろ3文字のusiだけを見て「牛」と呼ばれたのがきっかけでした。今でもラスを取る(麻雀で最下位の4着になること)と、「出荷された」と視聴者からいじられています(笑)。
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を運営するVTuberとして、気を付けていることはありますか。
夜中に配信することが多いので、自宅選びでは防音性を重視しました。鉄筋コンクリート造で、1フロア1部屋の物件を選んでいます。念のため、壁には吸音材も貼り付けています。
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