1980年代に話題を集めたベクタースキャンゲーム機
「光速船(Vectrex)」が、1/2スケールの
「光速船 Mini」として復活。クラウドファンディングサイトkibidangoでプロジェクトが実施されています。
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ディスプレイには高コントラストな有機ELを採用し、液晶では表現しにくい、ブラウン管ならではの鋭い光の軌跡を再現。また、画面に重ねて使用する物理スクリーンオーバーレイも用意され、当時のカラフルな表示演出も楽しむことができます。
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さらに、オリジナルを1/2スケールに凝縮した筐体は、当時と同じ射出成形によるプラスチックシェルで製造され、手に取った際の質感を忠実に再現。パッケージデザインも当時のボックスから着想を得た特別仕様です。
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コントローラはオリジナルの操作感を踏襲しつつ、Bluetooth接続に対応。加えてDB9ポートも備え、オリジナルコントローラもそのまま接続して使うことができます。
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収録ゲームは現在選定中とのことで、「MineStorm II」をはじめ14種類を収録予定。CPUにはESP32を採用し、HDMI出力、給電用USB Type-C、さらに所有している光速船のROMデータやファンが開発した自作ソフトを楽しめるmicroSDカードスロットも搭載。ゲームをしない際には、Wi-Fiと連携する多機能クロックとしても活用することができます。
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プロジェクトはすでに目標金額を大きく上回る支援を集めて成立。カラーはブラックのほか、日本限定の紺色が用意され、支援額はブラックが税込36,000円、紺色が税込49,000円から、発送は2026年9月ごろより順次開始される予定です。
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